080-2277-8675

ブログ

2017/12/30(土)

肩こりと僧帽筋の悪循環って何?頭痛や眩暈まで……【越谷 五十肩 たすき整体院】

カテゴリー:五十肩, 重度の肩こりについて

 

肩こりと僧帽筋の関係って何?【越谷 五十肩 たすき整体院】

埼玉周囲から五十肩の患者様が多く来店しているので
本日は、肩こりと僧帽筋尾関係性について書かせて頂こうと思います!

【僧帽筋について】

僧帽筋は、非常に大きな筋肉で

デスクワークや手を使う作業時間が多いので

猫背姿勢の影響で僧帽筋が伸長位に引っ張られ負担がかかり非常に硬くなりやすいです。

そして、僧帽筋は後頭骨~頸椎~胸椎の12番まで付着しており

僧帽筋の硬さが頸椎~胸椎の硬さにもつながってしまいます!

そして、血流障害から頭痛や眩暈、首コリなどにつながってしまいます!

 

もしあなたが、デスクワークなどで猫背姿勢になっているようであれば

すぐに姿勢を修正したほうがいいですよ!

 

【僧帽筋の悪循環と肩こりの関係?】

僧帽筋は、肩こりで有名な筋肉でもありますよね!

僧帽筋の硬さは、様々な障害を引き起こします!

肩こり、首コリだけでなく

頭痛や眩暈まで……

そんな僧帽筋ですが、下腿と肩甲骨が挙上し肩回りが盛り上がっている人は危険ですね!

他にも僧帽筋が硬い影響で後頭骨の動きを制限してしまい1次呼吸を阻害してしまったり

後頭骨を牽引させてしまいます。

後頭骨が牽引するとどうなるのかというと……

頸静脈を圧迫させます!(経静脈孔が狭くなる)

経静脈を圧迫により副神経を刺激されると、副神経は僧帽筋と胸鎖乳突筋を支配していますので

持続的に僧帽筋と胸鎖乳突筋が緊張し肩こりや首コリ、頭痛、めまいなどにつながってしまいま

す。

このようなサイクルが常に肩こりや首コリ、めまい、頭痛を引き起こしている可能性がありますので注意する必要があります!

 

※院長の山口がセミナー中に治療をしている動画をのせておきますので
イメージがつかない方はお時間ある方はぜひ見て頂ければと思います!↓

 

腕橈骨筋・治療テクニック・一瞬で可動域を変化・柔道整復師のあなたへ
ALLアプローチ協会 無料メルマガの登録はこちらから。(内臓治療や心理学の特典あり)

腕橈骨筋・治療テクニック・一瞬で可動域を変化・柔道整復師のあなたへ

ぜひ、肩こり首痛などを治したい方は当院へご来店ください!

ご興味のある方は、当院のHPをご覧ください↓

埼玉県越谷市 慢性腰痛専門整体院たすき整体院 HP(クリックしてください)↓
http://tasukiseitaiinn.com/

重度の肩こりの方はこちらへ↓
http://tasukiseitaiinnkata.com/

院長が代表として活躍している協会はこちら↓(理学療法士、作業療法士、柔道整復師の方向け)一般の方にも「心理学×栄養学セミナー」開催しております
http://allapproach1.com/seminar01

 

 

 

診察予約は今すぐお電話で

080-2277-8675

【受付時間】8時~22時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※施術中は電話に出られませんので、留守番電話に自身のお名前と電話番号を入れて下さい。必ず折り返し致します。

※メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。お名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。